ブルーブルーのスネコン50sのインプレをまとめました

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ルアー

スネコン50Sは、古賀亮介プロによって開発された、ライトゲーム用のシンペン(釣りルアー)です。全長50mm、重さ3gというこの小型ルアーは、そのサイズに反して驚くべき性能を持っています。目を引く特徴は、その動きにあります。水面直下を艶やかに泳ぐスネコン50Sは、∞(無限大)に近いダッチロールを実現し、その超ワイドなS字軌道でターゲットを惹きつけます。

このルアーの開発は、ライトゲーム用のシンペンにもっと揺らぎや喰わせに特化した機能があっても良いという考えから始まりました。流れに敏感に反応する能力を持ち、既存のS字軌道を謳うルアーとは一線を画す動きを実現しました。多くのシンペンが頭を軸に振るだけの動きに留まる中、スネコン50Sは積極的に巻いて動かすことでその特性を発揮します。また、フォール速度にも配慮がされており、単に早く沈むだけではない、計算された動きが特徴です。

スネコン特有の「置いて流すダッチロール」は、このルアーの最大の魅力の一つです。釣り人はこれを利用して、流れの弱い箇所を自ら探り、魚のフィーディングスポットを見つけ出すことができます。そのため、スネコン50Sはただのルアーではなく、釣りをする上での戦略的なツールとしての役割を果たします。2016年春にプロトタイプが手元に届いてから3年の時を経て、このルアーは多くの釣り愛好家に受け入れられ、その性能を証明しています。

スネコン50sのインプレ

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